薄毛・抜け毛の原因「脱毛ホルモン」って

男性の悩みである薄毛・抜け毛について、ある物質の存在が最大の原因となっているようです。つまりその原因となる物質をなんとかすれば抜け毛は減らせるはずです。
 

2013年04月26日

抜け毛、薄毛の原因「脱毛ホルモン」って!?

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 頭皮のトラブルには様々な原因が考えられますが、最大の原因とされるのが脱毛ホルモン「DHT」(ジヒドロテストロン)です。

 最近では研究も進み、徐々に薄毛のメカニズムも解明されてきています。
男性ホルモンの、ほとんどが男性の睾丸で作られていて、その量自体に個人差はあまりありません。

 この男性ホルモンが毛母細胞内の「5αリダクターゼ」と結合すると悪玉男性ホルモンへと変換されてしまうのです。
つまり毛母細胞内の5αリダクターゼの量が生まれつき多いか、活発に活動する体質を受け継いでしまった方が、遺伝的要因での薄毛の原因と言えるでしょう。

 さらに悪玉男性ホルモンは皮脂腺を刺激する働きもあり、過剰な脂の分泌を促します。
それによって分泌された皮脂が肥大化して毛穴を塞ぎ、髪の毛の生成を邪魔してしまいます。

 薄毛の人の額がテカッているのはこの事が原因であると考えられます。
まとめると

男性ホルモンと5αリダクターゼが結合すると強力な脱毛ホルモン(DHT)になる
男性ホルモンの量は個人差はあまりない
5αリダクターゼの量や、活発さは個人差が大きい

となります。

 つまりこの「5αリダクターゼ」を抑制すれば、脱毛の主な原因である悪玉男性ホルモン(DHT)の生成を防ぐことができます。
結果、抜け毛や薄毛のトラブルを防ぐことができるのです。

 では具体的にハゲ防止のために何をすればいいんでしょうか?





posted by おっしー at 23:39| Comment(0) | 脱毛ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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